【必見】「お宅の屋根壊れています」業者を3秒で見極めるリトマス試験紙を公開!

【必見】「お宅の屋根壊れています」業者を3秒で見極めるリトマス試験紙を公開!

こんにちは。

『はじめての外壁塗装総合サイト』ライターの大谷です。

一軒家に住んでいると、

「お宅の屋根壊れていますよ」

と言う営業が来ることがあります。

先日読んだニュース記事では「こういった業者を屋根に上げたら絶対ダメ!」

と書かれていました。

ウチをカモにしようとしている業者であれば絶対に屋根に上げてはいけませんし、

本当に屋根が壊れていることを(近隣の家の修理の時などに)たまたま見つけて教えてくれている業者であれば、きちんと確認してもらってもよいかと思います。

ただ、一目見ただけでどちらなのかはわかりません。

そこで、『はじめての外壁塗装総合サイト』がお勧めする、

唯一無二で、たったの3秒でジャッジできる㊙方法をお伝えします!

台風や突風、

雹(ヒョウ)などによって、

屋根や屋根瓦が破損する自然災害は本当にあることです。

そのため火災保険には、

「風災」補償や「雹災」補償が含まれていることが一般的です。

しかし、一般人が屋根の状況を逐次把握する術はなかなかありません。

近くのマンションの屋上から自宅の屋根を見渡せる環境にあればいいですが、

それこそレアケースです。(普通に考えてないに等しいと思います。)

「現実的には専門業者などからの指摘で初めて知ることになる」が現実だと思います。

よって当『はじめての外壁塗装総合サイト』としては、

「お宅の屋根壊れていますよ」業者=悪徳ボッタクリ業者==放っておいていい

として安易に考えることには反対です。

「お宅の屋根壊れていますよ」が

もし本当であるならば、当たり前ですが早急に直すべきです。

屋根の破損を放っておくと、

雨水が家内に入り込み、

家を腐食させてしまいます。

しかし、前述の通り「お宅の屋根壊れていますよ」と言ってくる業者には

優良な業者もいれば、悪徳な業者もいますので厄介です。

それが優良な業者であれば「本当に壊れている」ので早急に対処すべきですし、

悪徳な業者であれば「壊れているのは嘘で、屋根登ったら嘘を真にするために屋根をぶっこわすかもしれない詐欺師業者」でしょう。

これを直感や見た目で判断していいでしょうか?

ぶっきらぼうな作業着姿の大男が、実は職人気質なだけですごく良い人の場合もありますし、

清潔感のあるスーツ姿のイケメン営業が、実は悪徳訪問営業である場合もあります。

また逆もしかりです。

見た目だけではわからないと思います。

(話を引っ張ってしまってゴメンなさい)

じゃあどうしたらいいのか?

「お宅の屋根壊れています」業者を3秒を見極めるリトマス試験紙は、

「ウチの屋根の写真ってありますか?」と聞く

のです。

その上で、すぐ見せてくれる業者であれば優良業者の可能性が高いと言えます。

さらに振るいに掛ける意味合いも含めて、

「火災保険が対応になるかどうか保険会社に確認したいので、その写真頂けますか?」

と聞き、写真をもらって下さい。

写真が業者さんのスマホ画面であれば、

業者さんのスマホ画面を自分のスマホで撮影してください。

写真は火災保険の確認にも使えますし、

のちに「追加ぶっこわし」する悪徳業者だった場合は、

「該当箇所以外は壊れていなかった」証拠写真にもなります。

また「アジャスター」と呼ばれる火災保険の査定官であれば、

「自然災害」なのか「人為的な破壊」なのか見ればだいたい分かります。

また「修理見積金額」が世間相場と比べて高額かどうかも分かります。

何となく保険屋さんは「保険金を出さないように仕向けてくる敵」のように思っている人も

いるかもしれません。

しかし、よく考えてください。損害保険会社の多くが日本を代表するような大企業です。旧財閥の名前を付けた損害保険会社も多くありますよね。

そんな大企業が、たかだか一般住宅の屋根修理料金数十万を出し惜しみすることはありません。むしろ不正に保険金を支払わなかった事象が発覚すれば、監督官庁である金融庁からも強く指摘されますし、悪いイメージで顧客離れにも繋がります。

大企業にとっての損失1%はものすごい金額ですから、彼らは何よりもイメージ=信頼を重視しています。

また損害保険金請求は、被害者が正しい証明をすれば、基本的には保険金が下ります。

損害保険金請求は、良くも悪くも裁判などで争われる損害賠償請求とほぼ内容のものです。

よって、「被害者が希望する額」がもらえるのでなく「法的に決められた賠償額」「契約した内容の保険金」が下りるため、それに納得できない被害者が「あの損保会社は出し惜しみしやがって!」とイチャモンを付けているのが実情だと思います。

ただ一転注意が必要なのが、「被害状況と適正な被害額(修理額)を証明し、提示するのは被害者(契約者)自身」であるという点です。

自動車事故の場合、自分が契約する任意保険会社に一任して、お互いの保険会社間で示談交渉をするかと思いますが、これは「自動車保険だけが特別であり、その他保険は自分で交渉しなければいけない」という点は抑えておいて下さい。

この点を知らないで、「ウチの火災保険会社は、一度も家を見に来ないで、俺に写真出せだの見積書出せだのぬかして、保険金を出さないようにしてやがる!」と仰った方がいましたが、これはそもそもが間違っており、勘違いですので、まずは正しい保険の流れを知って下さい。

保「ああ、なんか勘違いで契約者さんキレてるよー。」

保「深入りしたら面倒くさそうだから、事務的に説明するしかないなー。」

なんてなったら、自分に大きなマイナスが返ってきます。

契約している火災保険会社を味方にしなくてはいけませんので、

担当がついたら今後の流れなどをよく聞いて、担当さんを味方に付けてくださいね!

それでも火災保険で困ったらお気軽にSHPにご相談ください。

【結論】

「お宅の屋根壊れています」業者を3秒を見極めるリトマス試験紙は、

➀「写真」をもらう

➁火災保険会社をうまく利用する

です。

ただ、良いこと教えてもらって、「ありがとバイバイ」じゃなんとも狡賢い感じですので・・・

せっかく良いこと教えてくれたその業者さんで修理するか、

相見積もり取るくらいはしてほしいな、と個人的には思います。

皆様、どうぞお互い気持ちの良いお取引をお願いします。

また、保険についての質問・相談、外壁塗装見積もりはお気軽にご連絡ください。

株式会社SHP

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【実録】外壁塗装SHPで本当にあった屋根破損のちょっとアレなお話 – 初めての外壁塗装総合サイト へ返信する コメントをキャンセル

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